「不毛地帯」第4話。
ワタシ的にはよかったです。ですが視聴率はかなり悪いらしいです。
この第4話は、ついに10%割れ!
こんなに良いドラマなのにねぇ。正直いって、予想外。
いや、実はある意味、予想通り。
「良いドラマの視聴率は低く、悪いドラマの視聴率は高い。」
これがTVドラマの視聴率の最近の傾向です。
もっとも、”いい”、”悪い”はワタシの判断ですが。
「不毛地帯」。
2シーズンの予定ですよねぇ。途中で立ち枯れにならなければいいのだけれど。
1.5Tハードディスクが安くなりましたねぇ。
1万円ですからねぇ。
私はWestern Digitalの1.5Tを「裸族の一戸建て」に入れ、USB接続で使ってます。なぜかガチャポンパッでは使えません。Western Digitalの1Tは、ガチャポンパッで使えて、「裸族の一戸建て」では使えなかったので、逆です。他のパソコン、他のOSではまた違った結果になるかもしれません。ハードディスクの相性問題って、つくづく難しいですねぇ。
外付けハードディスクの相性問題では過去にも記事を書いてます(
ここ)。追記しておきました。
FXの「くりっく365」で、とっても恐ろしいことが起きてたんですね。
今朝の新聞で初めて知りました。
これって、ほとんど強盗、詐欺と同じですよ。
この”大強盗”と比べると、巷のチマチマした事件など霞んでみえます。
やっぱ、FXって怖い世界なんだなぁ。
おー、怖(ブルブル)。
FX取引「くりっく365」 南ア通貨急落で特別措置
東京金融取引所は6日、外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」で、先月末に南アフリカ通貨のランドが実勢を大きく下回る「異常な価格」で取引されたことで多額の損失を計上した個人投資家を対象に特別措置を講じると発表した。希望する顧客の取引を問題が発生する前の状態に戻す。投資家は取引を継続するか、異常な価格で被った損失を取り戻して取引を終えるかを選べる。くりっく365を取り次ぐ証券会社などを窓口に13日まで投資家の希望を受け付ける。
10月30日に1ランド=11円台で取引されていたランド・円相場が、取引終了間近に8円41銭まで急落した。マーケットメーカーと呼ばれる複数の金融機関が提示する取引価格で、ある金融機関が実勢を大きく外れたレートを出したことが原因という。
通常ならば東京金融取引所がチェックして取り消しを求めるが、「流動性が低い状態で瞬時に取引が成立してしまった」(同取引所)。数百人の投資家が損切りの強制決済に追い込まれるなどして、説明を求める声が高まっていた。
これで終わり?金を返して、それでチャラにするつもり?
これは”強盗”なんですよ!
この事件、「くりっく365」のありかたはあまりにおかしい。疑問点。
・こういう異常な売買が成立してしまう「くりっく365」のシステム自体、重大な欠陥があると言わざるをえない。
・こういう異常な売買は直ちに取り消すべきであるのに、東京金融取引所は一旦それを「正常な取引」として認め、公式に発表した。これは極めて重大な過失、失態といわざるをえない。
・事件発生から被害者の救済を決めるまでに、東京金融取引所は1週間も要した。これも重大な過失。
・そもそも、この売買は無効を宣言すべき。逆売買を行うことで救済を図るのは姑息だし、単なる責任回避に他ならず、問題の根本的な解決にならない。
・東京金融取引所はこの”強盗”犯の名前を公表せず、この”強盗”犯を処分、除名してもいない。これは強盗の放し飼いと同じ。今後も「くりっく465」では強盗行為が行われ、危険な無法地帯であり続けることになる。
今回の事件をみると、FXの世界では、”強盗”が日常的に横行しているのではないか。
そんな気がしてくる。
FXの世界には”強盗”がいる。だけど”警察”はいない。
ぶるぶる。FXって、やっぱり怖い世界なんだなぁ。
ベッキー・クルーエルって子の動画がYoutubeで大人気なんですって。
私もいろいろ見ました。
確かにかわいいっす。
日本のカワイイ文化をイギリス人が実践するとこうなるみたいな感じ。
でも、彼女はなんで日本の歌で踊ってるの?
あれは何の歌なの?
あれは何のダンスなの?
なんで日本にくることになったの?
それはともかく、私は
Btitains Gota Talent のスーザン・ボイルさんより、ベッキーのほうが好き。
浅見光彦シリーズは好きだから、今日も見てたんだけどねぇ。なんか、ピンとこなくて。途中でみるのやめました。
なにせ、実社会でいろいろ凶悪な事件が起きて、ドラマを凌駕しちゃってるからねぇ。千葉の女子大生殺害、放火事件。そこにもってきて、結婚詐欺女の連続殺人疑惑でしょ。これが本当だったらスゴイことだよねぇ。
そんな事件がおきてるのに、このドラマときたら、あまりに能天気というか、お人よしというか。チャンネルかえて「相棒」にしたんですが、これもピンとこなくて。結局、どっちも見ませんでした。
大阪府。
WTCへの府庁移転条例は否決。
一方、WTC購入予算案は可決。
わかりにくい結果になったけれど、橋下知事の描く方向に一歩すすんだということでしょうね。あとは、どんどんWTCに府庁機能を移転していけばいい。国の出先機関も移転し、国、府、市の官庁を集約させていく。そして改めて臨海地区の開発を加速する。官庁機能が集中し、その他、臨海地区の開発がどんどん進めば、関空より伊丹がいいという人は減る。ひいては関空をハブ空港化しやすくなり、関空まで生きてくる。そうなれば大阪は海外の観光客を集めやすくなり、京都など周辺の都市もうるおう。もしそうなればすばらしい。
大阪はいい財産をもっている。だけど、今はそれを生かしていない。それはもったいない。これで一歩すすんだ。大阪のため、そして日本のため、万歳したい気分。
ペースメーカーが銀メダルって?
日本の4選手はペースメーカーに追いつけず。
日本、惜敗。
ロスタイムに入り、残りあとわずか30秒で点をいれられちゃいました。
「あれー」と思ってまもなく、試合終了の笛。
惜しい、残念すぎるぞ!
ただ、海外の強豪チームは「ここ」って時に、テンションを高めてやってきます。
それで点をとっちゃったりする。それだけの力がある。
日本にはそういう力がない。チェンジ・オブ・ペースがないし、集中して攻勢に出る力もない。
日本と外国の強豪チームの力の差はまだまだ大きいなと思いました。
このドラマも面白かったです。スリリングな展開、「サマー・クロース」を名乗る犯人、それと例のひきこもり。来週はどうなるんでしょう。
「交渉人」のドラマ手法は「不毛地帯」に非常に似てますね。対決口調のセリフ、光と影のコントラスト、サスペンス性を高める音楽。ある意味、アクの強いドラマなわけで、この2つの番組が同じ木曜日の放送ですから、どちらかが割りを食ってしまうかも。
放送時間は、「交渉人」が9時から、「不毛地帯」は10時からで、「交渉人」のほうが先着。テーマも「交渉人」のほうが現代性があるのにたいし、「不毛地帯」はややカビ臭い。となると、「交渉人」のほうが視聴率が上になるかなぁ。
「交渉人」は一話完結じゃないのでしょうか。ワタシ的には、一話で完結しないサスペンス物は避けたいです。そういうドラマは終わるまで気になってしかたがなくなりがちなので。「交渉人」は来週からもう見ないことにするかも。
今回も面白かったです。
それに、いい言葉がいくつもありました。
・「自分をかわいそうだと思ったら、プリンセスにはなれない」
フムフム。
・「マリー・アントワネットは断頭台に向かうときも、下を向かず、プリンセスの誇りをもって死んでいった。私はそういう女性になりたい。」
おお、それはサムライの死に様。まさに武士道じゃないですか。
プリンセス道=武士道だったのか!!
・「たとえどんな境遇になっても、下を向かず、誇り高く生きていこうと思います。」
スバラシイ!
・「でも、私は院長先生が好きです。この学院が大好きです。」
あの笑顔に泣けました。
「小公女セイラ名言集」をメモしたくなります。
志田未来。
かわいくて、しかも筋が通ってて、だけど生意気じゃなくて。まさにプリンセスって感じ。
樋口可南子。
見事なまでの冷血ぶり。興奮もしない。逆にしびれます。
斉藤由貴。
ウィスキーを飲んで悪酔いするシーンがありましたね。こういう斉藤由貴、もっと見たいです。
ただ田辺誠一が、まだピンとこなくて。これからどんな役割をはたすのか。
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