卑弥呼は”日巫女”だとか、卑弥呼は日食が原因で殺されたとか・・・。いろいろ言ってたましたが、私はあまり信用できない気分です。番組があげた根拠はあまりに薄弱すぎてねぇ、番組とは違うことを主張する他の説もいろいろあるし、そういう説だってあの程度の論拠はあげるでしょう。番組で紹介した説は一つの可能性でしかないように思えます。それを”わかってきた”などと、まるで確実な事実のように言うのはどうなんでしょう?
バラエティ番組は無理な断定、誇張、歪曲が多くて、あまり信用できないなぁ。
あらためて、そう思いました。
第3次中東戦争、早期終結!面白かったです。
ですが、唐沢寿明の演技、肝心なところで味気なかったです。
谷川元大佐に、ぽつっと
「壱岐君、今度のことは少しはお国のためにたったんか」といわれた場面。
唐沢寿明はさらっ流してました。
ですが、この場面こそ、この第3次中東戦争の話で一番大事な場面なのではないでしょうか?
「かって大本営参謀だった壱岐正が、なんで商社で働くのか。」
それこそが「不毛地帯」のテーマ。その大事な場面をあんなにさらっと流してしまうなんて・・・
仲代達也だったら、いい演技をしたろうなぁ。両目をひんむいて、「うっ」という表情をしたでしょう。今話だけでなく、ここまでの6話を通し、唐沢寿明の淡白すぎる演技が気になります。
「所さんの目がテン」は結構好き。今日は気球の話。なかなか面白かったですが、致命的な科学的な誤まりがありましたねぇ。
今日の番組の中で、ハイビジョンカメラを積んだ気球を成層圏にとばし、宇宙(?)から地球を撮影するちゅうのをやってました。気球は26000mまで到達し、そこで破裂したそうです。「なぜ、破裂したか」を説明してましたが・・・あの説明、科学的に間違ってます。
「高度が上がっていくと空気はだんだん薄くなり、外の気圧は下がっている。
いっぽう気球の中の気圧は変わらないので、だんだん膨らんでいく」
番組では、そう説明してました。おまけに図まで描き、地上の気球と上空の気球の内部を矢印で指し、「同じ気圧」と表示されてました。
いうまでもなく、これはとんでもない誤まり。この番組には科学者、技術者が大勢かかわってるようですが、彼らがこんな馬鹿げた説明を考えたんでしょうか?こんな馬鹿げた誤まりを科学者、技術者たちが誰もチェックしなかったんでしょうか?
おそらく、この番組を見た人の殆どは、この間違った説明を素直に信じちゃうでしょうねぇ。
気球を成層圏にとばし、宇宙(?)から地球を撮影するのは、半年ぐらい前、TBS「飛び出せ!科学くん」でもやってました。2つの番組を比べると、
映像的には・・・
「科学くん」の圧勝。「科学くん」は「スゴイ!」、「目がテン」は「こんなもの?」。
構成的にも・・・
「科学くん」の勝ち。「目がテン」は落下するハイビジョンカメラがどうなったかという説明はありませんでした。落ちてくるカメラが下界の人間や建造物に危害を及ぼす可能性はないのか?すごく気になります。そもそもこの映像は地上でカメラを回収し得たのか、電波でデータを送信して得たものか説明がありませんでした。「科学くん」は地上でカメラを回収したもので、その経緯もちゃんと放送されてました。
科学的な説明は・・・
「科学くん」は殆どなし。「目がテン」のほうは科学的な説明にも力を入れてました。ですが、前述のように誤った説明も。誤ってはいるが、科学的っぽくみえる説明をした「目がテン」。あまり説明しなかった「科学くん」。どっちが勝ちか?よくわかりません。
トータルして、「科学くん」の勝ちと思います。「所さんの目がテン」、ガンバレ!
珍しいものをみちゃったなぁ。
スタート直後にリタイアってはよくあるけど、
スタート前にリタイアってのはね。初めて見ました。
スタート前のならし走行中、こけてリタイア。
こんな珍しいもの、録画しとけばよかった。
いやー、面白いですねぇ。
なんで、視聴率低いんでしょう?
今週から中東戦争の話。来週が楽しみ。
このドラマは原作に忠実だから、どうなるかわかるんですけどね。
NHKは偉い!
リーマン予想という、さっぱり判らんものをこれだけ面白く見せたのだから。
ただ疑問に思ったのは。
素数の法則と物理のミクロ(素粒子)の法則に関連(類似?)があるといってましたが、
生命の法則や、マクロ(宇宙)の法則とは関連がないんでしょうか?
神にとっては、ミクロもマクロも生命も同じだと思うんですが。
私たちは、日々、素数にいかされている。
そういう驚き、感動を感じさせてほしかったなぁ。
・・・残念ながら、素数研究は、まだそこまでは進んでいないんでしょうねぇ。
・・・
最近、私は群論の本をよんでます。ちょっと難しいですが、リーマン予想と違って努力すれば理解できるし、理解すればそれだけ感動が深まります。ガロア、アーベル、それにラグランジェも偉い!
本田泰人さん。妻は高岡早紀の妹の高岡由美子。モデルもやってる美人。だけど、2人の不仲は有名だったらしい。「行列のできる法律相談所」の「気の毒な夫スペシャル」に何度も登場したが、どうみても彼が一番気の毒な夫だった。本田さんはご自分のHPのタイトルでも堂々と、「気の毒な夫」と宣言されていた。
その本田泰人さん、とうとう離婚したんですって。
このニュースを聞いた、私の感想→→「え、マジィ」
だって、私はあの「気の毒な夫スペシャル」は殆どネタかと思ってたんですから。まさか、。ガチだったとは!そうなると、あの番組に登場したほかの夫婦が気になります。
それにしても、世の中にいろいろ大きな事件、事故がおきてるっちゅうのに、こんなことを気にしてる私って・・・恥かも。
リンゼイ・アン・ホーカーさん事件。
市橋達也容疑者が逮捕され、過去の足取りも少しわかってきて・・・
ワイドショーを見ていると、彼の行動や心情について、推測でいろんなことを語ってます。
だけどねぇ。
あんたら、逮捕前、さんざん的外れなこと言ってたでしょ。
「裏社会で保護されてる」とか、「『売り』をやってる」とか。
あんたらの推測なんて、その程度のもの。
その反省もなしに、またぞろ、チープな推測ですか。
笑っちゃいます。
天皇陛下在位20年の祝典式で、森光子さんが歌の一節を歌ったのだそうだ。
なんでも、皇太子(今の天皇陛下)ご誕生奉祝歌だという。
夕方のニュース番組がそのことを紹介するとき、
「森光子さんが(中略)歌をお歌いになられた」と言った。
ワタシは思わず飲んでいたお茶を噴き出してしまいやした。
森光子って、いったい、どなた様?
いやはや、敬語は難しい。
昨日、図書館で本を借りたんです。DVDつきのやつ。
そのとき、貸出係りの人から「このDVDは本と一緒に返却してください」と言われました。
私は内心、「そんなの当たり前じゃん」。わざわざ言う必要ないのに、と思ったんですが・・・
あとで考えると、彼がそう言ったのには意味があるんですねぇ。
本とDVDは返却期間が違うんです。本は2週間、DVDは1週間。だけど、このDVDは本の付録だから2週間借りてていいです。そういう意味だったんでしょうねぇ。
深い意味も考えず、「つまらんこというなぁ」などと思ったりして、ごめんなさい。
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